研磨システム事例集
自動車部品
| 部品名 | シーリング | 研磨目的 | バリ取り、スケール除去 |
|---|---|---|---|
| 材質 | 焼入れ銅 | 使用機種 | CD250-4(遠心バレル) |
| 製造工程 | 曲げ加工後→焼入れ | 研磨時間 | 20分 |
| 導入目的 | (1)ISO取得に伴う作業環境改善(2)コストダウン | ||
| 受注ポイント | (1)湿式並みの研磨が出来た(2)ISO取得 | ||
| 部品名 | シャフト | 研磨目的 | バリ取り |
|---|---|---|---|
| 材質 | 鉄 | 使用機種 | DC350-4(遠心バレル) |
| 製造工程 | 機械加工後、焼入れ | 研磨時間 | 1時間 |
| 導入目的 | 排水を無くした、作業環境の改善 | ||
| 受注ポイント | 湿式の振動、遠心で行なっていたが、遠心1台で処理が可能になり、排水処理も不要になった。 | ||
| 部品名 | バネ | 研磨目的 | バリ取り |
|---|---|---|---|
| 材質 | SUS | 使用機種 | DR-130ASR(流動バレル) |
| 製造工程 | 巻き成形→バレル | 研磨時間 | 15分 |
| 導入目的 | (1)品質向上(2)手作業軽減 | ||
| 受注ポイント | 水が不要で、要求基準の研磨が可能で採用。 | ||
| 部品名 | シートリング | 研磨目的 | バリ取り |
|---|---|---|---|
| 材質 | SUS | 使用機種 | DR-230ASR(流動全自動) |
| 製造工程 | 研磨時間 | 40分〜1時間 | |
| 導入目的 | (1)品質向上(2)手作業軽減 | ||
| 受注ポイント | 水が不要で、要求基準の研磨が可能で採用。 | ||
| 部品名 | ABS部品 | 研磨目的 | 切断面のバリ取り |
|---|---|---|---|
| 材質 | SUS | 使用機種 | LV100(振動バレル) |
| 製造工程 | プレス加工→バレル化 | 研磨時間 | 粗1時間・仕上45分 |
| ・導入目的 | (1)品質向上(2)生産性向上 | ||
| 受注ポイント | 従来、回転バレルで4時間研磨していたが、4時間でも切除力不足の為、品質・生産性を上げる為に採用していただいた。 | ||
| 部品名 | バルブシート | 研磨目的 | R付け、光沢 |
|---|---|---|---|
| 材質 | 薄板バネ・銅 | 使用機種 | LC-500 LC-650 |
| 製造工程 | プレス後→バレル | 研磨時間 | 1.5時間 |
| 導入目的 | (1)新規事業(2)コストダウン | ||
| 受注ポイント | 従来の他社製品機械に比べ、1台あたりの処理量が多く効率的。 | ||
二輪部品
| 部品名 | エンジンカバー | 研磨目的 | 銅鍍金前の面調整 |
|---|---|---|---|
| 材質 | アルミ | 使用機種 | LMC500直線式(振動4台) |
| 製造工程 | 鋳造→鋳肌部分バフ#250→バレル→銅鍍金 | 研磨時間 | 30分 |
| 導入目的 | (1)コストダウン(2)品質の安定(不良率の低下) | ||
| 受注ポイント | 人手を省け、品質が安定し、不良率も減った。 | ||
打楽器:ドラム
| 部品名 | ラグ、クランプ | 研磨目的 | 鍍金の下地加工 |
|---|---|---|---|
| 材質 | 亜鉛ダイカスト | 使用機種 | DR130AS(流動バレル) |
| 製造工程 | ベルト研磨によるバリ取り後バレル研磨 | 研磨時間 | 15分 |
| 導入目的 | (1)生産量の増加に伴う増設(2)鍍金の光沢度向上 | ||
| 受注ポイント | (1)半自動化による省力化と生産量向上でコストダウン(2)品質向上、高級品並みのレベルで達成 | ||
建物金属
| 部品名 | ドアハンドル | 研磨目的 | 鏡面研磨 |
|---|---|---|---|
| 材質 | SUS | 使用機種 | DC1000-64(遠心バレル) |
| 製造工程 | サイザル研磨後 | 研磨時間 | 30分 |
| 導入目的 | (1)品質の安定・向上(2)バフと比較してコストダウン | ||
| 受注ポイント | 熟練工不足の問題から熟練不要でも出来る事が魅力 | ||
| 部品名 | ドアハンドル | 研磨目的 | 鏡面研磨 |
|---|---|---|---|
| 材質 | アルミ、真鍮 | 使用機種 | DC1000-64(遠心バレル) |
| 製造工程 | 鋳造→鋳肌バフ→サイザル→鏡面→クリヤー | 研磨時間 | 1時間 |
| 導入目的 | (1)バフ目のない安定した仕上り(2)熟練工不足 | ||
| 受注ポイント | (1)将来バフ職人がいなくなる事を見越して購入(2)誰が機械を使用しても同じ仕上がりが得られる | ||
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