乾式コンパウンド
| 品名 | 主な用途 | 包装 | 備考 |
|---|---|---|---|
| DP-11 | 粗研磨用 | 20kg缶 | 鉄#220鉄バフ除去 等 |
| DP-22 | 粗研磨用 | 20kg缶 | 鉄#400フラップ除去 等 |
| DP-33 | 粗、中研磨用 | 20kg缶 | |
| AM-24(水溶性) | 中~細研磨用 | 20kg缶 | 眼鏡用粗研磨 等 |
| AM-25(水溶性) | 中~細研磨用 | 23kg缶 | |
| AM-28(水溶性) | 中~細研磨用 | 23kg缶 | |
| AM-30 | 光沢用 | 18kg缶 | |
| AM-50 | 光沢用 | 18kg缶 | DP-33の後工程、DP-22の後工程、AM-25の後工程 等 |
| AM-52 | 光沢用 | 18kg缶 | 眼鏡用光沢用 等 |
| AM-55 | 光沢用 | 18kg缶 | |
| AM-100 | 貴金属光沢用(金) | 4kg、18kg缶 | 金の光沢用 |
いずれのコンパウンドも使用するバレル機械やメディアによって研磨量、面粗さが異なってきます。
乾式コンパウンドに具備する条件
■研磨材
アルミナ質研磨材、炭化硅素、シリカ等が使用されるが、主としてアルミナ(Al2O3)質研磨材が使用される。
研磨材は、その製法によって物理的な強度、粒子の大きさや配合率等によって粗研磨用、光沢用として使用される。
■油脂類
研磨材の粒子をミクチャー表面に固定させる接着剤の役目をする硬化油類。
研磨材を分散させ沈降をおさえる油脂類。
研磨中の発熱によって溶解する油脂類等に分けられ配合される。
■乾式研磨される金属には多くの種類と顧客によって特殊な金属を使用している場合、又研磨後の後工程によって変色、メッキハクリ、塗装ハクリ等の問題が発生する場合があり、コンパウンドの採用にあたっては、研磨後の経時変化の無いことを確認され採用することが望ましい。











