金属酸化物ナノ粒子球状多孔質構造体 「MARIMO」

Mesoporously Architected Roundly Integrated Metal Oxide





高知県産学官連携事業から創出された開発事業




高知県産学官連携事業から創出された開発事業

高知発の超極小粒子

ナノサイズの粒子が凝集した球状多孔体で、表面に微細な凹凸が無数にあり、比表面積が大きいことが特徴です。
高知工科大学の小廣教授らと当社の共同研究により商品化に成功し、今後、化粧品、触媒・触媒担体、太陽電池など多岐にわたる分野での応用が期待される新材料でです。

研究背景

金属酸化物ナノ粒子球状多孔体は、化粧品、顔料、ナノインク、薬物/遺伝子送達、物質貯蔵/徐放、物質分離、断熱材料、太陽電池、電池電極材、反応触媒、触媒担体 など、多岐に亘る研究分野、産業分野、医療分野等で極めて重要なナノ粒子です。

しかし、これを合成するには、これまで長時間反応や多段階に亘る複雑な反応操作が必要でした。

本プロジェクトでは、粒径の揃った各種金属酸化物ナノ粒子球状多孔体の極めて単純なワンポット-単工程の大量合成法開発に成功しました。

NEWS

2020年7月7日 高知県知事への成果報告を行いました。

高知工科大学、宇治電化学工業株式会社、YAMAKIN株式会社による産学官連携研究成果の知事への報告を行いました。

2020年1月29日~31日

「新機能性材料展」は市場が求める価値を実現するためのマテリアルの展示会「新機能性材料展2020」に出展しました。
資料はこちらから。

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