鏡面研磨

Mirror Finish
製造・加工で直面する
鏡面研磨における課題を解決します。

鏡面研磨は、複数の工程を経て精密な仕上げを実現するため、高度な技術と集中力が求められます。粗研磨から仕上げ研磨までの段階的な作業に加え、使用する研磨剤や工具の管理が必要で、素材や形状によって手間が増します。また、仕上がりの均一性を保つための調整や再研磨が発生することも多く、作業時間が長引きやすいのも課題です。

製品・部品の加工現場で、
こんな課題を抱えていませんか?

手間と時間がかかりすぎる

複数段階の工程が必要
時間と労力がかかってしまう

 

難削材の研磨

硬い素材は通常の研磨剤では効率的に加工が難しい
素材特性に応じた専用技術や道具が必要で試行錯誤が発生しやすい

精度が均一にならない

仕上がり精度が作業者の技術頼みになってしまう
素材特性により一貫した品質を維持することが難しい

 

ワークの形状が複雑・繊細

凹凸や穴などワークの形状が複雑
半導体の研磨におけるパーティクル発生を極限まで低減させる必要がある

作業コストが高い

研磨剤や工具の消耗が激しく、頻繁な交換が必要
長時間の作業が必要なため、労働コストが高くなる

 

環境負荷が高い研磨剤の使用

作業者の健康・安全に配慮した作業環境を構築したい
使用後の廃棄処理においての環境負荷を軽減したい

その鏡面研磨の課題を
研磨技術の総合ソリューションで
お応えします

豊富な経験と実績による
確かな解決力

1939 年(昭和14 年)の創業から蓄積し続けた研磨技術についてのノウハウを活かし、さまざまな業界の研磨課題を的確に解決します。お客様のニーズに最適なアプローチを提供します。

研磨剤と研磨機の両輪による
総合的なソリューション

研磨剤の開発・製造と研磨機の設計・製造という2 つの柱を両輪として、研磨プロセス全体を支える総合的なソリューションを提供します。お客様の特定のニーズに柔軟に対応し、精度向上と効率化を実現します。

手厚い
ユーザーサポート

導入から運用に至るまで、技術的なアドバイスやカスタマイズ提案を行い、効率的な運用を実現します。さらに、運用開始後も長期的に安定したパフォーマンスを提供し、安心してご利用いただけます。

問題解決プロセス

お客様と二人三脚で、最適な研磨ソリューションを実現していきます。
相談から導入まで、スムーズな流れでサポートいたします。

お客様の課題やニーズを丁寧にヒアリングし、適切な解決策を探ります。

ご相談

実製品をお預かりし、当社でテストを重ね、研磨性能を検証し最適化を進めます。

研磨テスト

テスト結果を踏まえ、解決策と導入計画を提示します。追加要望にも柔軟に対応いたします。

ご提案

試験運用で実用性を確認し、本格導入の準備を行います。

検証

仕様の確定後、要件に応じた導入費用とスケジュールをご案内します。

お見積り

導入

さまざまなワークに対応

金属

プラスチック

ガラス・水晶

セラミック

宝石・鉱石

半導体

鏡面研磨の問題解決事例

乾式研磨で貴金属特有の酸化・変色を防ぎ、安定した鏡面仕上げを実現

タイムパフォーマンス向上 作業コストカット 精度均一

■品名:丸プレート ■サイズ:φ3xt0.3mm ■材質:K18 ■研磨目的:バリ取り、鏡面 ■前加工:プレス

素材素材

素材

粗研磨粗研磨

粗研磨

仕上研磨仕上研磨

仕上研磨

素材素材
粗研磨粗研磨
仕上研磨仕上研磨
素材素材
粗研磨粗研磨
仕上研磨仕上研磨

研磨機 遠心バレル研磨機 CFB-20-4型

本体本体
ターレットターレット
ポットポット
メディア コンパウンド 研磨時間
粗研磨 WL#20 DP-33FA 1時間
仕上研磨 WL#46 AM-55FA 1時間

高速回転で小さな部品でも
短時間でバリ取りが可能

メディアが小さいので
圧痕がなく、鏡面度も向上

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